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運営者はITディストリビューター勤務の実務者です。製品は販売していません。

カルテ No.4 — カテゴリ

勤怠・労務

従業員5〜50名・IT専任者がいない会社向け

何が楽になるか

集計と給与計算前の確認が、毎月決まった手順になります。紙のタイムカードやExcelの手作業から卒業するのがこのカテゴリです。

こんな会社向け

タイムカードやExcelで集計している会社/有給の残日数を聞かれるたびに調べている会社。

最初の一手

勤務パターンと、集計で手作業になっている箇所を書き出すこと。あわせて「給与計算と連動させるか」を先に決めると、選ぶ製品が絞れます。

最初に読む記事

勤怠・労務の選び方 ― 打刻方法より先に「給与計算と連動させるか」を決める(公開中)。給与計算との連動を先に決め、勤務パターンと自社の例外を書き出してから候補を絞る順番を、最初の一手つきで整理した記事です。

直販で十分な場合

勤務形態が単純なら、費用を抑えたプランの直販で十分な場合があります。まず小さく試すのが向いています。

専門家とセットで考える場合

就業規則や運用が複雑な会社は、ツールより先に労務の専門家とセットで考える方が安全です。

このカテゴリの結論

打刻の方法より「給与計算とどう連動させるか」で製品が決まるのが結論です。月末の締め作業がどれだけ減るかで比べてください。

1人あたり月200〜400円が相場帯。今の締め作業の手順を書き出すと、比べる軸が見えてきます。