社員が増えるたびに、PCの準備が大変
機種選び、アカウント発行、初期設定、古いPCの処分まで。入社のたびに半日〜1日が消えていきます。
「またPCか… 本業の合間にやるには重すぎる」
→ 段取りの型はチェックリスト24項目にあります
情シスがいない会社の、もうひとつの情シス。
従業員5〜50名の会社のために。IT機器とSaaSの「何を・どこで・いくらで買うべきか」を、販売の現場にいる実務者が正直に整理します。
このサイトでは製品は販売しません。代わりに、見積もりに赤入れをするように「買う前の判断」そのものをお見せします。右の見積書は、その実演です。
件名:PC入替・ネットワーク更新 一式
対象:従業員15名の事務所
| 初期費用(一度だけ) | 金額 |
|---|---|
| ノートPC × 5台← 用途に対して性能が過剰かも。要確認 | ¥980,000 |
| モニター・周辺機器 | ¥185,000 |
| 初期設定・キッティング← 内訳は? 自分でできる分と分けて見る | ¥150,000 |
| ネットワーク機器 | ¥120,000 |
| 初期費用 合計 | ¥1,435,000 |
| 月額(毎月かかる) | 金額 |
| SaaS利用料(グループウェア等) | ¥18,000 |
| セキュリティ・バックアップ | ¥12,500 |
| 保守サポート← 対応範囲は? 電話だけなら見直し候補 | ¥25,000 |
| 月額 合計 | ¥55,500 |
※ サンプル(架空の数字です)。実在の企業・見積もりではありません。初期費用 ¥1,435,000 + 月額 ¥55,500×12か月 = ¥2,101,000 で計算しています。



※ 写真はイメージです(生成画像を使用しています)
この相談室の対象
大手比較サイトのように製品を総花的に並べることはしません。社長が一人で調べて決める会社で、実際に迷う場面だけに絞って整理します。
IT専任者がいない会社では、社長自身が調べ、比べ、決めることになります。その負担を減らすために、この相談室はあります。
機種選び、アカウント発行、初期設定、古いPCの処分まで。入社のたびに半日〜1日が消えていきます。
「またPCか… 本業の合間にやるには重すぎる」
→ 段取りの型はチェックリスト24項目にあります
言われた金額が妥当なのか、比べる物差しがない。かといって相見積もりを取る時間もありません。
「損はしたくない。でも、何と比べればいいのか分からない」
→ 読み解きの実演は診断事例でやっています
ニュースは怖いけれど、自社に必要な対策の優先順位が見えない。まず最低限を固めたい。
「ウイルス対策ソフトだけじゃ、もう足りないらしい」
→ 最低限の5つはこちらの記事から
会計の集計や勤怠の突き合わせは、月末と年末に集中します。月額のSaaSも1つずつ増えていき、全部でいくら払っているか、誰も把握できていません。
「払っているはずだけど、全部は数えられない」
→ まず会計・給与の選び方で棚卸しを
病院の問診と同じです。症状と状況を選ぶだけで、自社の場合は何から手をつけるべきかを、優先順つきで整理します。名前やメールアドレスは聞きません。回答はこのブラウザの中だけで処理されます。
※ この診断は目安です。断定ではなく「まず見るべき順番」を示すためのものです。個人情報は取得せず、回答が外部に送信されることもありません。
運営者はITディストリビューター勤務の実務者。現場で使っている判断基準を、そのままこのサイトの物差しにします。すべての記事は、この3つで書きます。
初期費用とランニングコスト(月額×12か月)を分けて、1年総額で比べます。
月額の安さに、
だまされない
サポート窓口の有無と対応範囲で、直販で足りるか販売店に頼むべきかを見ます。
窓口の有無で、
買い方が変わる
解約条件と、人数が増えたときの単価。入り口より、出口を見ます。
入り口より、
出口を見る
PRこのサイトの記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。詳しくは運営者についてに明記しています。
製品名から入るのではなく、「何が楽になるか」から選べるように整理しています。カードを開くと、カテゴリごとに「最初の一手」と「直販で十分な場合/販売店に頼むべき場合」まで確認できます。
カルテ No.1
新入社員の受け入れ準備を、手順通りに迷わず進められます。
現場メモ:迷ったら「メモリ」と「保証年数」だけ先に決める
チェックリスト公開中カルテを開く →
カルテ No.2
「つながらない・遅い」という日常の困りごとを減らせます。
現場メモ:遅さの原因、半分は機器より置き場所です
カルテ公開中カルテを開く →
カルテ No.3
月末の集計と給与計算にかかる時間を、短くできます。
現場メモ:税理士との共有方法を先に決めると失敗しません
カルテ公開中カルテを開く →
カルテ No.4
打刻の確認や有給管理を、紙やExcelの手作業から卒業できます。
現場メモ:給与と連動するかで、選ぶ製品が変わります
カルテ公開中カルテを開く →
カルテ No.5
探す・聞く・送るのやり取りを、ひとつの場所にまとめられます。
現場メモ:ツールの数より、置き場所のルールが大事です
カルテ公開中カルテを開く →
カルテ No.6
万が一のときも、仕事を止めずに戻せる備えができます。
現場メモ:最初の一手は、製品より「バックアップの確認」
記事を公開中カルテを開く →入社が決まってから慌てないために、やることを順番に並べた全24項目。印刷して、そのまま使えます。
運営者はITディストリビューター勤務の実務者です。勤務先の非公開情報は使いません。製品は販売せず、紹介料が発生する場合は明記します。直販で十分でない場合は、販売店に頼むべきと書きます。
自社の「最初の一手」が分かれば、あとはカルテ(カテゴリ)から困りごとに合うものを選ぶだけです。迷ったときの物差しは、いつも初期費用とランニングコスト(月額×12か月)です。